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宝島社の『リンネル』がファッション雑誌6位→2位に躍進!今急増中の「暮らし系」女子とは?

宝島社が発行する『リンネル』は“心地よい暮らしと装い”をコンセプトに、10~60代まで幅広い年齢層の読者の支持を得ている ナチュラル系ファッション雑誌。一般社団法人日本ABC協会が発表した、2016年上半期(2016年1~6月)の全ファッション雑誌における販売部数において2位となった。

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2010年の創刊以来、“毎日の暮らしを大事にしたい”“ファッションも住まいも同じ目線で選びたい”と考える、「暮らし系」という新たな層を創出・開拓。近年はライフスタイルの多様化に伴い、「暮らし」に対する意識も高まっており、様々な企業が「暮らし系」をターゲットにした商品の企画・開発を行うなど、「暮らし系」に 注目が集まっている。

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<“暮らし系女子”ってどんな人?>

「暮らし系」女子と呼ばれる『リンネル』読者(集計期間:2016年10月27~29日、回答者数:1511名)を対象に、ライフスタイルに関するアンケート調査を実施。約7割が「住まい・暮らしが 大事」だと考え、居心地のよいおしゃれな空間作りにこだわりを持っている。ファッションは 「ゆったり」とした着心地のよさを重視したナチュラル系のファッションを好むとともに、「ファッションとインテリアの好みが似ている」と考えているのも特徴だ。

 

<ファッション>

■ぺたんこ靴を愛用

■ゆったりとした締めつけ感のない服を好む

■綿、麻などの天然素材を好む

■重ね着が好き

■靴下の重ね履きをする

<住まい・暮らし>

■家事が好きで、丁寧な暮らしにこだわる

■北欧(インテリア、雑貨、旅など)が好き

■自由が丘や吉祥寺に出没

■旅と街歩きが好き

■手芸、キャンドルなど手作りに興味あり

■ファッションとインテリアの好みが似ている

■SNSで積極的に情報発信

 

『リンネル』『大人のおしゃれ手帖』編集長 西山千香子コメント

“日々丁寧な暮らしをしたい”と考える方が増え、日常の「暮らし」が重要なテーマのひとつに変わってきている。「暮らし系」女子は家で過ごす時間を大切にし、ファッションだけでなく、日用品やインテリア、雑貨といった家で使うモノも非常に関心が高い。