幸せな未来をつくる!マーケティングのヒント。

お客様はもちろん、企業も社会も未来も幸せになるマーケティングのヒントをお届けしてまいります。

女性に関するデータ集

自分のニオイが気になった時、若い女性の対処法は?

ジメジメとした蒸し暑さに比例して汗やニオイが気になる季節になりました。株式会社マンダムが、15歳~24歳の男女909人を対象に行ったニオイ(体臭)に関する調査結果では、制汗剤やボディシート等のニオイケアグッズを持ち歩いている割合は男子が約6割、女…

早く届かなくてもいいので、送料無料がうれしい。

ニールセン デジタル株式会社は、オンラインショッピングサイトの利用状況を分析し、結果を発表しました。 調査結果では、2017年6月時点で、インターネット利用者全体のうち83%の人がオンラインショッピングサイトで消費財や耐久財を購入したことがあること…

「丁寧な暮らし」に憧れるけれど、出来ていない女性が大多数。マイナビの働く女性マインド調査。

ここ数年、「丁寧な暮らし」が女性たちの間でひとつのブームになっています。2017年7月現在、「Instagram」上に「#丁寧な暮らし」「#ていねいな暮らし」というハッシュタグは約30万件存在しており、興味・関心の高さが伺えます。しかしながら、働く女性にと…

アラサ―女子人気№1の夏服は、「袖コンシャストップス」。女らしさの復活がこれからのトレンド!?

株式会社宝島社が発行する『steady.(ステディ.)』8月号(2017年7月7日発売)では、働くアラサー女子1000人に「この夏買ったもの&セールで買うもの」を調査した結果を掲載しています。 『steady.』は30歳前後の働く女性をターゲットに、通勤服、仕事、恋愛と…

現代のオトナ女子に共通する3大インサイトとは?LOCARIが『新オトナ女子図鑑 完全版』を公開。

オトナ女子向け情報アプリメディア「LOCARI」を運営する株式会社Wondershakeは、博報堂キャリジョ研、ディグラム・ラボ株式会社と共同で実施した研究を元に、マーケターも掴みきれない変化した現代のオトナ女子を徹底解説した『新オトナ女子図鑑 完全版』を…

女性から選ばれる安倍政権にならないと、復活は見込めない。

「女性の活躍推進」や「すべての女性が輝く社会の推進」を成長戦略のひとつとして、政策に掲げている安倍政権が、女性からの支持を急激に落としています。 読売新聞が昨日発表した内閣支持率は、今年に入り最も高かった2月の66%から約5か月間で30ポイント下…

そうだ乳がん検診、行こう。

乳がんの治療を続けていたフリーキャスターの小林麻央さん(34)が亡くなったニュースはまだまだ記憶に新しいと思います。 乳がんから自分の命を守るためには、早期発見・早期治療がいちばんといわれていますが、2016年の40~64歳女性の乳がん検診率は36.9%と…

20代女性の6割以上が「30歳を迎えることが不安」。SK-Ⅱが「女性の生き方に関する意識調査」結果を発表。

高級スキンケアブランドのSK-Ⅱ は、5月に首都圏に住む10代~50代の女性1400人を対象に「女性の生き方に関する意識調査」を実施し、結果を発表しました。調査結果から20代女性のリアルな気持ちを読んでいきましょう。 ◆20代女性の6割以上が「30歳を迎えること…

20代女性の結婚意欲が減少。

2016年11月12日付日本経済新聞朝刊では、明治安田生活福祉研究所が2016年3月に実施した「結婚・出産に関する調査」結果を紹介しています。 調査結果によると、「結婚したい」と答えた20代の女性は59%と13年の調査より23.2ポイント減少。30代女性が同14.6ポ…

主婦の友社が、「白髪(グレイヘア)と白髪染めに関するアンケート」結果を発表。

株式会社主婦の友社は、グレイヘア(白髪)を楽しむパリ女性の写真集『パリマダム グレイヘア スタイル』の発売にあわせ、「白髪(グレイヘア)と白髪染めに関するアンケート」を実施し、30代~80代の女性720名から回答を得た。 ☛日本の女性の8割以上が白髪…

児童がいる世帯は、20年前より177万世帯減少。「2015年国民生活基礎調査」

厚生労働省が発表した「2015年国民生活基礎調査」によると、児童(18歳未満の未婚者)がいる世帯は1181万7千世帯で全世帯の23.5%となっている。1995年の児童がいる世帯数は1358万6千世帯だったので、この20年間が約177万世帯減少したことになる。全世帯に占…

働くママ、過去最高の68.1%に。「2015年国民生活基礎調査」

厚生労働省が発表した「2015年国民生活基礎調査」によると、18歳未満の子どもがいる母親のうち、仕事をしている人の割合は68.1%で前年調査の65.7%と比べ2.4ポイント増加し、統計を取り始めた2004年以降で最高となった。 末子の年齢別でみていくと、末子年…

15歳以上の働く女性、50.1%。「2015年国民生活基礎調査」

厚生労働省が発表した「2015年国民生活基礎調査」によると、15歳以上の女性で働いている人の割合は50.1%だった。15歳以上の男性の就業率69.3%と比較すると約20ポイント低い。働いている女性50.1%の内訳は、「正規の職員・従業員」が17.8%、「非正規の職…

女性の就業率、OECD加盟34カ国中23位

2016年7月8日の日本経済新聞朝刊によると、日本の25~54歳の女性の就業率は72.7%で、前年から0.9ポイント上昇。女性の就業率は、加盟34カ国の中で23位だった。 経済協力開発機構(OECD)が7日に公表した加盟国の雇用情勢をまとめた「雇用アウトルック2…

運転免許を保有する女性が増加。半数近くが女性ドライバーに。

2016年6月20日発行の日本経済新聞朝刊によると、1980年末に1259万人だった女性の運転免許保有者数は、2015年には3680万人と2.9倍に増えたそうだ。 一方で男性の伸びは1.5倍にとどまり、09年を境に減少に転じている。保有者全体に占める女性の割合は15年で44.…

2015年の国内BtoC-EC市場規模は前年比7.6%増の13.8兆円、伸び率は鈍化。

経済産業省が6月14日に発表した2015年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、13.8兆円(前年比7.6%増)。また、平成27年の日本国内のBtoBEC(企業間電子W商取引)市場規模は、狭義※1BtoB-ECは203兆円(前年比3.5%増)に、広義※1BtoB-EC…

RF1のロック・フィールドの業績、働く女性の食ニーズをがっちり掴んで8年ぶりの最高益。

「RF1」ブランド等で総菜販売を展開するロック・フィールドは、6月9日、2016年4月期の連結決算を発表しました。売上高は前年比2.2%増の499億3500万円。営業利益は前年比28.9増の25億4800万円、純利益が前期比36.7%増の16億2100万円で08年4月期以来8年ぶり…

2015 年度の自然派・オーガニック化粧品市場は前年度比 6.0%増の 1,175 億円。

矢野経済研究所が2016年6月7日に発表した、国内の自然派・オーガニック化粧品市場の調査結果によると2015 年度の自然派・オーガニック化粧品市場規模はブランドメーカー出荷金額ベースで、前年度比6.0%増の 1,175 億円だったことがわかりました。 近年敏感肌…

「Instagram(インスタグラム)」アプリの利用者数が1,000万人を突破、1年間で500万人以上増加。

視聴行動分析サービスを提供するニールセン株式会社は、スマートフォン視聴率情報Nielsen Mobile NetView(ニールセン・モバイル・ネットビュー)の2016年4月データをもとに、スマートフォンアプリの利用状況を分析し5月31日に結果を発表しました。 2016年4…

ニトリの業績、5月度も堅調。接触冷感機能を持つ「Nクール」シリーズが牽引。

ニトリが6月1日に発表した5月度(4月21日~5月20日)の売上は、既存店売上高が前年比7.0%のプラス、全店では13.2%のプラスとなりました。期初からの累計では、既存店で前年比7.5%のプラス、全店では13.0%のプラスとなっています。ゴールデンウィークの曜…

女性向けファッション雑誌に未来はあるのか?

日本出版販売(日販)は6月1日、2016年3月期の雑誌の売上高が32年ぶりに書籍を下回ったと発表しました。雑誌の売上は年間を通じて店頭売上の落ち込みが続き15年3月期比9.9%減の2434億円。定期誌・ムックは対前年で6.4%の売上減少。特に女性誌はファッショ…

5月の百貨店売上、大手5社揃って減収。インバウンドの恩恵にも陰り。

●5社揃っての減収は15年3月以来。大手百貨店5社が6月1日に発表した5月の売上高(既存店ベース、速報値)はそろって減収に。5社そろっての前年割れは2014年の消費増税前の駆け込み需要の反動で大きく落ち込んだ15年3月以来となります。●主力の婦人衣料が低迷…

2015年の出生率、1.46に上昇。

厚生労働省が発表した2015年人口動態統計によると、1人の女性が生涯に産む子供の数を推計した「合計特殊出生率」は前年を0.04ポイント上回り1.46となりました。1994年の1.50以来の高水準で、出生数も5年ぶりに増加し100万5656人となりました。ただ出生数の水…

婚姻件数は減って、離婚件数は増加。

厚生労働省が発表した2015年人口動態統計によると、2015年の婚姻数は63万5096組で前年に比べて8653組の減少。戦後最少になりました。 一方、離婚件数は22万6198組でこちらは前年に比べて4091組の増加。離婚率(人口千対)は1.80で前年の1.77より増加しました…

働く女性の賃金が増えている。

厚生労働省が2016年2月18日発表した2015年の賃金構造基本統計調査によると、フルタイム女性(年齢40.7歳、勤続9.4年)の月額賃金は24万2000円で前年に比べ1.7%増加。比較可能な1976年以降で最も高くなりました。管理職として働く女性が増えたことが押し上げ…

働く女性が増えている。 。

総務省統計局が2016年4月28日に発表した「労働力調査(基本集計)2015年度平均結果の概要」によると、2015年度平均の正規の職員・従業員は3327万人と,前年度に比べ30万人増加。非正規の職員・従業員は1986万人でこちらも21万人増加しました。これを男女別で…