幸せな未来をつくる!マーケティングのヒント。

お客様はもちろん、企業も社会も未来も幸せになるマーケティングのヒントをお届けしてまいります。

コラム

私たちが、経済だ。経済を動かしたければ、まずは女性の欲望を刺激することから。

みなさん、おはようございます。 マーケターの和田康彦です。 今朝の日経新聞の宝島社さんの企業広告、ご覧になりましたか? 消費の8割を女性が主導権を握っていると言われていますが、今まさに経済を動かしているのは女性です。今朝の日経の30段広告。宝島…

ドラッグストアが溢れる時代に、クスリのアオキはなぜ急成長しているのか?

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 このところますます存在感を高めているドラッグストア業界ですが、今や飽和状態といっても良いくらいお店が乱立しています。また、大手企業のM&Aによって小中規模チェーン店の淘汰が進み、競合各社の競争は…

「好き」だから、財布の紐がついつい緩んでしまうスイーツ消費。

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 私のお気に入りの情報源のひとつに、フジテレビ系「めざましテレビ」の中の「イマドキ」というコーナーがあります。毎日5分位のミニコーナーですが、今の若い女性に流行っている最新情報を知る上ではとても…

洋服大好き集団「ZOZOTOWN」が立証する「好きこそものの上手なれ!」

みなさんこんにちは!マーケターの和田康彦です。 ここ数年、服が売れない!とアパレル不況が叫ばれていますが、「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ社の2017年3月期の商品取扱高は、前年比33.0%増の2120億円、営業利益は前年比48.0%増の262億円と2004…

なぜ「うんこ漢字ドリル」は大ヒットしているのか?

今年の3月に発売された小学生向けの漢字ドリル『うんこ漢字ドリル』がベストセラーになっています。今日7月30日付の日本経済新聞朝刊でも「つまらぬ勉強 面白く」という記事で紹介されていました。 今大ヒットしている「うんこ漢字ドリル」は、「田んぼのど…

女性から選ばれる安倍政権にならないと、復活は見込めない。

「女性の活躍推進」や「すべての女性が輝く社会の推進」を成長戦略のひとつとして、政策に掲げている安倍政権が、女性からの支持を急激に落としています。 読売新聞が昨日発表した内閣支持率は、今年に入り最も高かった2月の66%から約5か月間で30ポイント下…

銀座 蔦屋書店が目指すのは「アートの大衆化」

先日の日曜日、4月20日にオープンした「GINZA SIX」を訪れました。開業から2ヶ月余りが経ったこともあるのか、日曜日の昼過ぎというのに、ラグジュアリーブランドを集積した売場は人影もまばら。賑わっていたのは、6階の蔦屋書店や銀座大食堂、3階のライフス…

これからは、「おやすみからおはよう」までのライオンに!

本日2017年7月5日付の日本経済新聞朝刊に、 浜逸夫 ライオン社長のインタビュー記事が掲載されていました。タイトルは、「日用品から見た物価 付加価値あれば売れる」。 その中で、今価格以上の求められているものは何かという質問に対して、「付加価値だ。…

そうだ乳がん検診、行こう。

乳がんの治療を続けていたフリーキャスターの小林麻央さん(34)が亡くなったニュースはまだまだ記憶に新しいと思います。 乳がんから自分の命を守るためには、早期発見・早期治療がいちばんといわれていますが、2016年の40~64歳女性の乳がん検診率は36.9%と…

京都タワーも「コト消費」でリニューアル!

日本人はもちろん訪日客の消費行動も「モノ消費」から「コト消費」に移行している中、京都駅前にある京都タワーの商業施設が「コト消費」にも狙いを定めて、2017年4月14日(金)にリニューアルオープンします。 京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社が運営する京…

コインパーキングの上に空中保育園?

働く女性の増加に伴って、認可保育所に入所できない待機児童問題は、一向に解決の道筋が見えてきません。2013年4月、安倍晋三首相は17年度末までに「待機児童ゼロを目指します」と明言しました。しかしながら、厚生労働省が先日発表した資料によると、平成27…

薬にも「使いやすさ」が求められている。

バブル崩壊から20数年。日本は長い低成長経済に苦しんでいます。そんな中でも、順調?に伸ばしている分野があります。みなさんはすぐにお分かりになりますか? 答えは「医療費」。厚生労働省によると、2015年度の医療費は過去最高の41.5兆円。2005年は33.1兆…

「消費者の感情に応える。」USJ躍進のヒミツ。

個人消費の低迷が続く中、東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、快走が続いています。2016年10月2日の日本経済新聞朝刊では、「好調テーマパーク進化の行方は」というタイトルで、ユー・エス・ジェイ執行役員の森岡毅氏へ…