幸せな未来をつくる!マーケティングのヒント。

お客様はもちろん、企業も社会も未来も幸せになるマーケティングのヒントをお届けしてまいります。

おしゃれでカッコイイ60代夫婦に世界が注目。インスタフォロアー数57万超の「bonpon511」の日常が一冊に。『bon と pon ふたりの暮らし』発売!

こんにちは、マーケターの和田康彦です。 突然ですが、みなさんは今世界中で話題のおしゃれ夫婦「bonpon」さんをご存知ですか。 ふたりは仙台在住の60代夫婦。bonは夫、ponは妻。2016年12月からインスタグラム(@bonpon511)で色・柄などを合わせた「リンク…

象印の「暮らしを創る」という生活者発想。

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 今日(2017年10月13日)の日経ビジネスオンラインでは、「見守りポットを生んだ、象印の先進力」というタイトルで、象印さんのモノづくりに対する姿勢が紹介されていました。 象印と聞いて思い浮かぶのは「…

うめだ阪急から学ぶ「幸せマーケティング」のヒント。「百貨店の原点はいかに人を感動、感激させられるか。そしてサプライズを提供できるかに尽きる」

みなさんこんにちは、マーケターの和田です。 前回は、うめだ阪急さんのパンフェアを紹介させていただきましたが。今回は「百貨店の原点はいかに人を感動、感激させられるか。そしてサプライズを提供できるかに尽きる」という考えのもと、次々に新しいニュー…

50種類のメロンパンと47都道府県のご当地パンが集合するうめだ阪急のパンフェア。すごい!と思わせるニュースで勝負するうめだ阪急の集客術。

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 このところテレビを見ていると、「おいしいパン」を特集する番組が目につきます。高級な食パンや惣菜パン、サラダパンやスイーツパンなどこれまでになかった多彩なアイデアパンが目白押しです。以前にはホー…

女性誌販売部数5年連続№1の宝島社、付録戦略の次は「コラボ戦略」でがっちり!

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 先日9月15日のこのブログでは、「私たちが、経済だ。経済を動かしたければ、まずは女性の欲望を刺激することから。」というタイトルで、宝島社さんの全30段広告のことについて書かせていただきました。 http…

AI(人工知能)がおすすめの洋服を提案してくれる時代に。

こんにちは、マーケターの和田康彦です。 このところ、車や宿泊施設などをシェアする動きが活発になってきていますが、ファッションの世界でも、月額料金を払うだけで洋服やバッグ等をレンタルできるシェアリングサービスの人気が上昇しています。 株式会社O…

安藤忠雄さんから学ぶ、幸せマーケティングのヒント。

元プロボクサー、独学で建築を学ぶ―という異色の経歴で知られる建築家 安藤忠雄さんの展覧会が、12月18日までの日程で、東京・国立新美術館で開催されています。 安藤忠雄さんと言えば、既成概念を打ち破るような斬新な建築作品を次々と世に送り出し、アジア…

アーバンリサーチドアーズが新たな体験型スペース「DOORS HOUSE」をオープン!

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 若者に人気のファッションブランド、アーバンリサーチドアーズは、2017年10月7日(土) より、大阪のURBAN RESEARCH DOORS南船場店に併設していた「DOORS DINING」を、キュレーションスペース「DOORS HOUSE」…

ライフスタイルショップ「Francfranc」の改革。

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 これまでは、ビビッドカラーやパステルカラーを中心に、若い女性向けに「可愛い」イメージを訴求してきた「Francfranc」が生まれ変わろうとしています。 2017年9月1日には、社名を株式会社バルスから株式会…

パクチー好きの「好き力」が生み出した「パクチーブーム」。

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 突然ですが、みなさんは「パクチー」が好きですか?「パクチー」と聞いてあの独特の味と香りを思い出した方も多いのではないでしょうか。。 アンケートサイト「みんなの声」が2017年7月8日~22日に実施した…

ポーラ・オルビスHDはなぜ業績絶好調なのか?

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 以前に、「リンクルショット メディカル セラム」の大ヒットから学ぶ、女性マーケティングのヒント。http://www.happymk.net/entry/2017/06/08/140638 というタイトルで、ポーラ化粧品が今年の1月に発売した…

共働き世帯の増加が新たな時短市場を生み出す。

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 今日も前回に引き続いて、総務省統計局「平成27年国勢調査 ライフステージでみる日本の人口・世帯」から気になる調査結果をみていきましょう。 今日のテーマは「共働き世帯の増加」です。まずこちらのグラフ…

8割の小売店が実感!「写真映えしないと売れない時代!」

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 このところ「インスタ映え」ということばが市民権を得てきており、インスタグラムに投稿した際に注目される「見た目の可愛さ」が大きな付加価値となってきています。 今日は、株式会社ラクーンが運営する卸…

20~30代の新生活応援マーケットが重要なワケ。

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 今日も前回に引き続いて、総務省統計局「平成27年国勢調査 ライフステージでみる日本の人口・世帯」から気になる調査結果をみていきましょう。 みなさんもこれまでに何度か引越しをした経験があると思います…

単身世帯が3割を超える現実。

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 早速ですが、「標準世帯」ということばを聞いたことがあると思いますが、この「標準世帯」が今では全く標準ではない時代になってきました。それでは、今日も前回に引き続き、総務省統計局「平成27年国勢調査…

私たちが、経済だ。経済を動かしたければ、まずは女性の欲望を刺激することから。

みなさん、おはようございます。 マーケターの和田康彦です。 今朝の日経新聞の宝島社さんの企業広告、ご覧になりましたか? 消費の8割を女性が主導権を握っていると言われていますが、今まさに経済を動かしているのは女性です。今朝の日経の30段広告。宝島…

恐るべき少子化の現状

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 このところ、「一学年3クラスから2クラスに減った。」「近くの学校が廃校したり、統廃合になった」といった話題を耳にすることが多くなりました。今日は、、総務省統計局「平成27年国勢調査 ライフステージ…

人口ピラミッドで実感する、少子高齢化の現実。

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 今年の3月、総務省統計局から「平成27年国勢調査 ライフステージでみる日本の人口・世帯」が公表されました。今日からしばらくの間、マーケティングの基本となる日本の人口の実態をみていきたいと思います。…

ドラッグストアが溢れる時代に、クスリのアオキはなぜ急成長しているのか?

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 このところますます存在感を高めているドラッグストア業界ですが、今や飽和状態といっても良いくらいお店が乱立しています。また、大手企業のM&Aによって小中規模チェーン店の淘汰が進み、競合各社の競争は…

単身世帯と働く女性の増加に目を向けよう。

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 カルビーは、売上を伸ばしているシリアル食品「フルグラ」に50グラム入りの小袋タイプを追加することを発表しました。1食分の食べきりサイズで、まずは8月7日から首都圏のコンビニエンスストアで発売し、秋…

スイーツの新トレンド「ギルトフリースイーツ」に注目!ロート製薬と大丸梅田店がコラボ企画。

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 早速ですが、「ギルトフリー(Guilt Free)」という言葉を聞いたことがありますか? guilt(ギルト)という英単語は、有罪、罪悪感、罪があること、という意味です。guilt free(ギルトフリー)というのは、guilt(…

「怖い絵展」から学ぶ、キュレーション技術の大いなる可能性。

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 8月20日の日曜日、 知人に誘われて兵庫県立美術館で開催されている「怖い絵展」を見に行ってきました。 前日の19日には、開幕25日目で来場者が10万人を突破したというニュースが流れていましたが、これは平…

これは面白い!「盆カート」

みなさんこんにちは! マーケターの和田康彦です。 昨日まで母親の三回忌もあり、故郷石川に帰省していました。 この写真は、富山県砺波市のイオンスタイルでみかけたもの。 8月13日朝7時から売り出される「盆カート」が出番を待っていました。 お盆用のビー…

時短ニーズに応えることは、女性の社会課題を解決することにつながる!

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 働く女性の増加にともなって、共働き家庭も増加しています。2001年の共働き世帯は961万世帯でしたが、2016年には1129万世帯に増加。一方専業主婦世帯は、2001年の890万世帯から2016年には664万世帯まで減少…

「好き」だから、財布の紐がついつい緩んでしまうスイーツ消費。

みなさんこんにちは、マーケターの和田康彦です。 私のお気に入りの情報源のひとつに、フジテレビ系「めざましテレビ」の中の「イマドキ」というコーナーがあります。毎日5分位のミニコーナーですが、今の若い女性に流行っている最新情報を知る上ではとても…

洋服大好き集団「ZOZOTOWN」が立証する「好きこそものの上手なれ!」

みなさんこんにちは!マーケターの和田康彦です。 ここ数年、服が売れない!とアパレル不況が叫ばれていますが、「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ社の2017年3月期の商品取扱高は、前年比33.0%増の2120億円、営業利益は前年比48.0%増の262億円と2004…

なぜ「うんこ漢字ドリル」は大ヒットしているのか?

今年の3月に発売された小学生向けの漢字ドリル『うんこ漢字ドリル』がベストセラーになっています。今日7月30日付の日本経済新聞朝刊でも「つまらぬ勉強 面白く」という記事で紹介されていました。 今大ヒットしている「うんこ漢字ドリル」は、「田んぼのど…

自分のニオイが気になった時、若い女性の対処法は?

ジメジメとした蒸し暑さに比例して汗やニオイが気になる季節になりました。株式会社マンダムが、15歳~24歳の男女909人を対象に行ったニオイ(体臭)に関する調査結果では、制汗剤やボディシート等のニオイケアグッズを持ち歩いている割合は男子が約6割、女…

早く届かなくてもいいので、送料無料がうれしい。

ニールセン デジタル株式会社は、オンラインショッピングサイトの利用状況を分析し、結果を発表しました。 調査結果では、2017年6月時点で、インターネット利用者全体のうち83%の人がオンラインショッピングサイトで消費財や耐久財を購入したことがあること…

フリマアプリを利用する理由は「安く買えるから」が1位。

このところフリマアプリ「メルカリ」を特集するテレビ番組をよく目にします。「メルカリ」は2013年7月リリース以来ユーザー数を順調に拡大し、日本でのダウンロード数は5,000万ダウンロードを突破、 1日の出品数は100万品以上、月間流通額は100億円以上と、…